オフシーズンのデメリット

曇りや雨の日が多く南国感が半減

沖縄といえば、輝く太陽と青い海というイメージがあります。オンシーズンなら毎日のようにイメージ通りの景色が目の前に広がるのですが、オフシーズンは雨や曇りの日が多くなりがちです。空が曇天だと海の色もくすんで見えるため、南国感が半減してしまいます。また、雨が降ると水が濁ってしまうため、海の水の透明度も悪くなります。もちろん、毎日が曇りや雨ではありませんが、スケジュールによってはマリンブルーの美しい海を見られない可能性もあります。 海だけではなく、沖縄の景色は明るく澄み渡った空に映えるものが多く、写真が何となく物悲しい印象になってしまうのは否めません。オフシーズンに旅行する時は、運晴天が続くように祈りましょう。

水温が低く海水浴ができない

沖縄旅行の楽しみの一つに、マリンブルーの海で思いっきり泳ぐことがあげられるでしょう。しかし、オフシーズンの沖縄の海は水温が冷たく、海水浴を楽しむことはできません。オフシーズンといっても、10月頃なら海水浴ができなくもありませんが、1月から2月は沖縄が最も寒い季節になるので、海水浴は諦めるしかないでしょう。もちろん、水に入らずに砂浜でのんびりすることは可能なので、水に入るつもりのない人にはそれほど大きなデメリットではないでしょう。
また、オンシーズンにはライフガードなどがいるビーチでも、オフシーズンにはライフガードがいない場合が多いので、泳ぐ場合は自己責任となります。海が荒れることも多いので、海の状況をしっかり判断しましょう。

西表島は周囲の島と比べて都市開発が行われておらず、島全体が森林となっています。そのため、西表島のツアーに参加すれば沖縄を大自然の素晴らしさを感じられます。